まだ現場監督を続けますか?何故辞めないの

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まだ現場監督を続けますか?何故辞めないの

 

それでもまだ、現場監督を続けますか?
今だからこそ監督は辞めるべき!!

 

キツイ・残業代未払い・パワハラ・休日は少ない・・

 

管理人の真崎です。(プロフィールはこちら

 

日本建設業協会のデータでも明らかですが建設業の景気は上向きで、地方の対策としても公共事業の増加で、穏やかではありますが確実に建設業界(元請・ゼネコン)は儲かっています。

 

にも関わらず!

 

監督ほど理不尽な扱いをうけている仕事はないでしょう。

 

この記事を書くにあたり僕は、以前務めていたゼネコンや他のゼネコン・サブコンを含め13人の現役の現場監督にお話を聞いてきました。

 

給料明細も見せていただきました。

 

はっきり言いますが。

 

「初任給140.000円で、首都圏や都市圏で満足いく生活ができると考えているのか!?」

 

という思いで怒り心頭です!!

 

ただでさえ休みは少なく毎日残業漬けなのに、節約生活を強いられるほどの給料しか払わないのか?

 

プライバシーポリシーに従い企業名は明かしませんが

 

聞いてきた実態を踏まえて、現場監督の不満を紹介しようと思います。

 

初めにはっきり言っておきますが

 

もしあなたが

 

建設業という業界で働くにあたり物造りに熱意を持てないのなら

 

又残業代未払いや有給も満足に消化できない企業風土の会社に勤めているなら

 

若いうちになるべく早く転職することをお奨めします!

 


毎日3時間の残業代が未払いなら年間100万円の収入を損しています!

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今回お話を聞けた13人の現役の現場監督の方全員が共通している大問題点です。

 

明らかに労働基準法違反で、内部告発すれば、100%監督署は動きます。

 

単純計算で安く見積もっても

 

年間100万円前後の収入を損していることになります。

 

人は人生の三分の一を寝て過しています。

 

残りの人生=自分の人生です。

 

その対価が貰えないほど理不尽なことはありません!

 

※平均残業時間

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対策

 

残業代を支給してくれる会社に転職しましょう!

 

しっかりと相談に載ってくれる転職支援企業に相談することをお勧めします。

 

相談無料で、本当に手厚い支援が受けられる企業はこちらです。
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休みが他のサラリーマンと比較すると極端に少ない!

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これも現場監督全員に共通しています。

 

一部の大手ゼネコンでは、改善されてきていますが

 

まだまだ中小のゼネコンでは、現場に合わせて休みは日曜日と祝日だけしかありません。

 

「一つの現場が終われば、まとめて休みを貰っている。」

 

これで、納得できるなら良いでしょう。

 

しかし!

 

それと有給休暇は別と考えてくだい

 

労働者は、有給休暇を取る権利があります。

 

いかなる企業もその権利を奪うことはできません。

 

対策

 

有給や土日休日の会社に転職しましょう!

 

「休まない。」「転職しない。」といった

 

日本人特有の気質を逆手に取る企業は、ブラック企業と言わざるをえません。

 

有給・土日休暇の転職はこちらです。
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20代


派遣に対する差別やパワハラ!

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近代において、このような差別があることそのものが大問題です。

 

国の進める「働き方改革」では、このような事をなくすべく

 

同一労働・同一賃金という改革が進んではいます。

 

この改革には、賛成ですが

 

この政策が具体的に法整備されるまでには、まだまだ時間が掛かるのが現実です。

 

日本の経済全体に影響を与える改革ですので、慎重に進めるのは当然です。

 

しかし

 

建設業という一般サラリーマンとは、言わば比較してみれば、閉鎖的な風土を持つカテゴリにおいて、このような差別やパワハラが無くなるとは到底思えません。

 

中には、本当にひどい差別を受けている派遣労働者の方もいます。

 

深刻な問題です。

 

海外のメディアにリークすれば、国際社会から非難されるほどのイジメを受けている方もいます。

 

対策

 

今すぐにでも”過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」”に通報しましょう。


「転職は若いうちになるべく早く」基本!

まだ現場監督を続けますか?何故辞めないの

※参考資料 監督の平均年収

年齢 年収 月額給与 ボーナス
20〜24歳 285.0万円 17.8万円 71.3万円
25〜29歳 355.0万円 22.2万円 88.8万円
30〜34歳 390.0万円 24.4万円 97.5万円
35〜39歳 445.0万円 27.8万円 111.3万円
40〜44歳 500.0万円 31.3万円 125.0万円
45〜49歳 560.0万円 35.0万円 140.0万円
50〜54歳 600.0万円 37.5万円 150.0万円
55〜59歳 595.0万円 37.2万円 148.8万円
60〜65歳 405.0万円 25.3万円 101.3万円

 

年齢を重ねると、特殊な技術や資格と経験が無いと転職は、ますます不利になるのが現実です。

 

ですが、30代までなら景気が回復した現在

 

未経験でも土日休日で、残業代全支給の会社は増えています。

 

20代ならそうした待遇で働きながら

 

宅建などの資格を取り銀行に勤めることも可能なのです。

 

時間=残された人生です!

 

資本主義経済の世の中では

 

「行動した人のみが勝ち取れる!」

 

が原則です。

 

先進国の中でも日本人は、最も転職しない風土を持っていると言われています。

 

つまり「行動できていない」のです。

 

若いうちにもっと貪欲に勝ち取りに行く行動をお奨めします。

 

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